2011
始まり
東日本大震災を契機に、小さな映画祭として活動を開始しました。
SINCE 2011
簡易年表と選定済みの会場写真を掲載します。追加の記録と画像は、確認と許諾後に掲載します。
BJFFは2011年の東日本大震災を契機に、日本の状況をボストンへ伝え、支援と対話の機会をつくる小さな映画祭として始まりました。
その後、震災と復興の現実から、歴史、社会、文化、現代の課題へと、映画と対話の対象を広げてきました。

東日本大震災を契機に、小さな映画祭として活動を開始しました。
災害、放射線、避難、核をめぐる長期的な影響を扱いました。
移民、歴史、地域社会、現代社会の問いへとテーマを広げました。
介護、食育、地域文化、アイデンティティを扱いました。
分断、人種、偏見、多様性、帰属をテーマに対話を行いました。
核の歴史、戦争、近代化、国際交流を映画制作者や専門家とともに考えました。
確認済みの年度別アーカイブに、2025年の記録を追加予定です。
写真:BJFFアーカイブ。映画祭を支えてくださった参加者・ボランティアの皆さまに感謝します。